2008年08月02日

本町商店街夏祭り

本町商店街夏祭りにて1日2日の2日間演奏しました
最終回はえらい盛り上がり、たくさんの拍手ありがとうございます
  

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2008年06月08日

満員御礼!

6月7日に行われた、飛騨市民吹奏楽団、高山市民吹奏楽団、ジョイントコンサートに多数お越しいただきありがとうございます。

おかげさまで「満員御礼」となりました。

飛騨市民が中心メンバーの「飛騨市民吹奏楽団」と、
高山市民が中心メンバーの「高山市民吹奏楽団」が、
音楽を通してひとつになる、大変大きな意味を持つ演奏会となりました。

「飛騨はひとつ」をテーマに開催した演奏会、
多くの方に楽しんでいただくことができました。

ご来場いただいた飛騨市民の中には、
「はじめて吹奏楽の演奏会に来たが、こんな演奏会とは知らなかった。また聞きに来たい」
などと、大変好評でした。

しかし、チケットが既に完売していたため当日券の販売ができなくなり大変ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
これからもいろんな機会に各楽団の演奏をお聞きいただけますし、
いつかまた、第2回のジョイントコンサートを実現したいと思います。

11月15日には、高山市民吹奏楽団創立40周年記念演奏会を開催します。
ぜひ、お越しください。  

Posted by 市吹IT担当 at 14:18Comments(1)TrackBack(0)本番

2008年06月01日

本番一週間前!(合同演奏会)

いよいよ!本場まで一週間となりました。
何って、6月7日は「飛騨市民吹奏楽団・高山市民吹奏楽団 合同演奏会」です。

5月31日と6月1日は、第2部で指揮を振ってくださる岩井直薄先生による強化練習でした。
岩井先生は吹奏楽での有名な先生です。
しかも、吹奏楽にPOPSを取り入れた第一人者、世界からも注目されている方です。

私個人的にも、練習不足で正直困っていました。
ところが!
あれよあれよとバンドの音が変わっていきます。
自分も、少々傷があるもののなんとなく「いいんじゃない?」という感じになってきました。

結局、2部で演奏する曲を全て消化してしまいました。

岩井先生はこれだけスゴイ先生にも関わらず、とてもフレンドリーに接してくださいます。
業界の面白話や、若い頃の話、もちろん音楽の話、
お酒の時間、食事の時間は笑いが絶えません。

そんな方だからこそ、バンドの音をぐいぐい引き出せるのでしょうね。

6月7日、飛騨市文化交流センターでお会いしましょう。

演奏会の詳細は、
http://www.takayama-wo.net/  

Posted by 市吹IT担当 at 23:35Comments(1)TrackBack(0)強化練習

2008年05月20日

デンバー市長歓迎式で演奏


本日午後1時30分より、高山市庁舎においてデンバー市長歓迎式が行われ、当団で演奏してきました。

ご存知とおり、高山市は米コロラド州デンバー市と姉妹都市提携を結んでいます。
ジョンWヒッケンルーパー市長は先週末より来日され、昨日高山入りされ、本日市庁舎を公式訪問されました。

デンバー市長は午後1時に庁舎に到着され、大勢の職員の拍手で迎えられました。
私たちもそれに混じって出迎え。
歓迎式の会場は5階の議場、私たちが演奏するのは傍聴席なので6階。
すぐに6階まで上がろうとエレベータに乗ろうとすると、デンバー市長が乗られるということで階段から上ることにしました。

せっせ、せっせ、せっせ・・・
もうそろそろ・・・げ!まだ4階や
せっせ・・・せっせ・・・せっせ・・・ぜいぜいぜい・・・
はぁはぁいいながら、つくづく運動不足を思いしらされました。
6階に到着すると、先にきていたNさんも同様にぜいぜい・・・

13時30分、提示通り歓迎式は始まり、入場時のマーチ、アメリカ・日本、両国の国家を演奏。
高山市長、議長の歓迎のあいさつの後、デンバー市長のあいさつ。
30分ほどで歓迎式は終わりました。

高山市民吹奏楽団は、デンバーに3回公式訪問しています。
まるで懐かしい友人を迎えるような温かい気持ちで歓迎の演奏ができたと思います。  

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2008年05月10日

飛騨市吹+高山市吹 合同演奏会の強化練習




しばらくぶりの書き込みでスイマセン。

6月7日、飛騨市文化交流センターにおいて、「飛騨市吹奏楽団、高山市民吹奏楽団 合同演奏会」が開催されます。
第一部は、吹奏楽のオリジナル曲やクラッシックの名曲を。
第二部は、ポップス音楽のステージ。
必ずや、楽しいコンサートとなります。

今日は、その第一部の強化練習です。
当日指揮を振ってくださる、岐阜県警音楽隊でも指揮を振られている西先生のレッスンです。
西さんは、高山市出身。同級生や友人の方も見ていらっしゃるのでは。
バンドの中にも、同級生や先輩、後輩もいます。

さて、西先生のレッスンはわかりやすい、優しい指導です。
さすがです。事前勉強も熱心にしてこられています。
第一部のメインの曲でもある「アルプスの詩」では、4つのテーマに、山、神、人、光、と名前をつけていました。
そういう説明をされると曲の様子や雰囲気がよくわかります。
約23分かかる大曲、今日はいきなり通してしまいました。つまり、ノンストップで全部演奏しました。

明日も、西先生によるレッスンです。
きっと、きれいにまとめて下さるでしょう。
  

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2008年02月22日

大物ゲスト決まる

前回の記事でのご紹介しましたように、6月7日(土)、飛騨市交流文化センターにて、高山市吹と飛騨市吹のジョイントコンサートを開催します。

前回は合同練習でしたが、またしばらくはそれぞれでの練習になります。
先週配られた曲を、今日は細かく取り上げながら練習しました。
表紙やテンポがよく変わる曲なので、気が抜けません。
まだ楽譜もしっかり読めていなく、とにかく必死でついて行っていると、トレーナーから指摘がありました。

息が入っていません。
息が入っていないと、音も音程も悪くなり、他の人とのアンサンブルも悪くなります。
反省・・・。

練習時間もあとわずかとなった時、もう一曲の練習に入りました。
そのタイミングにやってきたYさん、楽器を準備し終えると、
「じゃあ、今日の練習はここまで」
音を出さずに終わってしまいました。
仕事が遅くなってぎりぎりでもやってくるYさん、団員の鏡です。

練習後の連絡事項の時、理事長から発表がありました。

「今年の(11月の)定演のゲストが決まりました!
 ○○さんです。」
「ええ~!」

大物ゲストが決まったようです。
その詳細はいずれまた。  

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2008年02月15日

高山市吹+飛騨市吹





今日の練習は、いつもと違いました。

今日の練習参加者47名!
なんでこんなに多いんだ?
今日は飛騨市民吹奏楽団(旧古川ブラスシンフォニック93)のメンバーの方との合同練習です。

さて、高山市民吹奏楽団は今年めでたく創立40周年を迎えます。
更に!飛騨市民吹奏楽団は創立15周年を迎えます。
このめでたい記念に、合同演奏会をしませんか。ということになったのです。
開催は、今年の6月7日(土)、飛騨市文化交流センターです。

本日は、その演奏会での曲を2曲。
さて、どんな曲かはいずれかご案内しますが、今日練習した曲は演奏会のメインとなる大曲の終わりの方と、今日新たに配られた(高山市吹のみかも)曲。
「うぇ~、とっても息持たんわ」
「なんじゃこりゃ、拍子もテンポもよう変わってついてくのが、え~れぃうぇ」
などと愚痴りながらなんとか。

難しいほど、やりがいがあります。
たのしみ、たのしみ。  

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2007年12月15日

基礎練習!

さて、定演が終わり約一か月。
普段できない「基礎練習」が中心の練習をしています。

当団の最大行事は定期演奏会です。
この演奏会に向けて、毎年毎年全力投球で練習しています。
それ以外にも、地域のイベントでの演奏や、学校・福祉などの公共施設訪問演奏、仲間の結婚式での演奏などがあります。
定演が終わると、こういった行事が極端に少なくなり、練習参加も少なめになります。

でも、こんな時こそできることがあります。
「基礎練習」です。
曲をこなすことよりも、音を大切にしてじっくり取り組めるのもこの時期です。
基本的なおさらいをして、簡単な曲を練習します。

さすがトレーナーです。
単なる基礎練習だけだと、退屈そうなイメージがあるでしょう?
じっくり勉強した内容を取り入れて進めてくれます。
「へぇ~、そうだったんだ」
などといったネタまで披露。勉強になります。

先日の練習の締めは、A・リード作曲の「百年祭讃歌」。
基礎は活かされたでしょうか。

来年は創立40周年です。
とっても記念すべき演奏会になりそうです。  

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2007年11月18日

定期演奏会 大成功!

11月17日に開催された第39回高山市民吹奏楽団定期演奏会に多数ご来場いただき、ありがとうございます。

ステージから見ると、ほとんどの席が埋まっているように見えました。
本当にたくさんのご来場ありがとうございます。
今回は、1日のドキュメントを写真でご案内です。



朝8時30分集合、最初の仕事はプログラムにチラシを折り込む作業です。
思えば、私たちの演奏会も、いろんな演奏会のプログラムにチラシを入れていただきました。




今年の実行委員長樋口くん(左)と、川上副理事長(右)
本日の運営を仕切る中心人物です。




10時、第2部のリハーサルからスタートです。
曲の練習だけでなく、本番の流れを再現しながら詳細な打ち合わせをしていきます。




第2部のリハーサルが終わると、第1部のリハーサルの準備です。
ご来場いただいた方はお分かりかと思いますが、演奏者の並び方がガラリと変わります。
川上副理事長、兼現場監督の指示で迅速にセッティングしていきます。




演奏会の最前列は、クラリネットの美人揃い・・・のはずが、あれぇ?
実は、ここでいるメンバーだけで座ってみて、間隔などを調整するのですが、「とにかく、誰でも座って!」の声に、普段後列や端っこに座るものが「こんなときじゃないと座れない!」といって席取りゲームののように争って座りました。
そしたら、大きい人ばかりが偏ってしまいました。
これで本当に間隔の調整ができるのでしょうか・・・?




第1部のリハーサルです。いつも練習が厳しい池上先生、今日は手際よく要点をおさえての練習となりました。




リハーサル終了!
お客様の入場を待つステージです。




着替えて、小道具の準備をするパーカッションの小林団員。
楽器以外のものもあるようですが・・・




5時30分、開場を前つ行列がもうこんなに!
ほんとうにありがとうございます。




初の試み!ロビーミニコンサート
開場前のひと時を、金管アンサンブルでお楽しみいただきました。




本番前のステージ脇です。
出番までもう少し・・・
さて、いざ演奏会へ!
演奏会は・・・お聞きになったとおりです。




演奏会が終わると、ステージ、受付、楽屋などなど、一斉に片付け。
何年も繰り返している定期演奏会、みんな手際よく進めてくれて、あっという間に片付きました。




今回の定期演奏会実行委員会のメンバーです。
本当によく頑張ってくれました。




全員入り切らなかったので、もう一枚。

さて、来年は創立40周年。
特別な定期演奏会になりそうです。
このブログでお知らせしていきますね。

本当にたくさんのご来場、ありがとうございます。  

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2007年11月16日

いよいよ明日(11/17) 高山市民吹奏楽団定期演奏会

いよいよ演奏会が明日(11/17)となりました。

今日(11/16)は最後の練習です。
明日の会場となる高山市民文化会館大ホールでの練習。
いつもよりみんな早く集まってきました。
パーカッション(打楽器)の楽器を搬入、ステージでは舞台屋さん、照明さん、音響さんがセッティングのまっ最中でした。
雛段はもう出来上がっていて、様子を見て早く来たメンバーで椅子と譜面台を並べます。
音出し、ウォームアップをしていると、ゲストの皆さんが続々到着です。

7時をまわった頃でしょうか、2部で指揮を振ってくださる岩井先生のはじめ、ゲストの皆さん、お世話になる業者さんの紹介とあいさつ。練習が始まりました。
今日は2部の練習、ご存じ、ポップスのステージです。
明日のプログラム順に練習を開始しました。
先日は第一部の練習がみっちりでしたので、まだその切り替えがうまくいかないのか、最初はポップスらしくないサウンドでしたが、調子を戻しつついい響きになってきました。

大ホールが使えるのは9時まで。
全ての曲の練習が終わると、すぐに片づけてホワイエに集合。
先日配られた進行表をもとに、実行委員長が説明をします。
その後、ゲストの皆さんと打ち合わせという名の前夜祭に。
委員長は全員が帰るまで、駐車場で見送っていました。さすがですね。

さて私は、明日の準備を何もしていなかったので、お先に帰りました。
おかげで書けないと思っていた、このブログを書けました。
少しでも、この演奏会前の緊張感が伝わっていますでしょうか。

明日はいよいよ本番です。
たくさんのご来場を、団員一同お待ちしています。

演奏会後には、当日の様子をこのブログでご案内したいと思います。
特に、ここでしか語れない話など。
会場で音楽を、ブログで裏話をお楽しみください。

演奏会については、高山市民吹奏楽団のホームページで  

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2007年11月15日

第一部の最後の練習

今日は第一部の最後の練習です。

いつもより早く、団員が集まりました。
さすがに本番2日前ともなると、出席率も高まります。
普段は、仕事や家庭の都合で思うように出られなくても、”なんとかここは”というみんなの努力の表れかと思います。
7時過ぎ、池上音楽監督による練習が始まりました。

やっぱり、きびし~い練習です。
音のひとつひとつの発音や響き、歌い方など、細かな指示が飛びます。
見る見るうちに、すごくいい音になっていくことが、うれしく感じます。
出席率もいいので、本当のサウンドが響きますね。
「あ、ここって、こういうハーモニーだったのかぁ」
などと、感心しながら吹いていると、その気の緩みが音に出てしまい、ビシッと指摘されたりしました。
そして、ゲスト奏者の林田さんとの合わせ練習。
いい音ですね、演奏しながらも惚れ惚れして聞き入ってしまいそうです。

明日は第二部の練習です。
会場が変わるので、練習終了後楽器の積み込みです。
明日、実行委員をはじめとするメンバーがこの会場から大きな楽器を運び出すそうです。
段取りよく進めてくれているメンバーに感謝。
演奏会運営がうまくいくのも、実行委員会のおかげです。

あと2日
17日はどんな演奏会になることでしょう

追伸
ひょっとしたら、明日はこのブログが書けないかもしれません。
当日はそれどころじゃありません。
お許しいただき、17日はみなさまのお越しをお持ち申し上げます。  

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2007年11月13日

最後の自主練習

定期演奏会まで、あと4日

今日は、最後の自主練習、次の練習からリハーサルです。
ということで、今夜の練習は一味も二味も違いました。
先日の池上音楽監督による強化練習のおさらい。
トレーナーの声もだんだん激しく、大きくなっていきます。

練習が終わり、定期演奏会実行委員長からスケジュール表が配られました。
これをもらうと、「いよいよ本番だなぁ」と実感します。
これ作るの大変なんだよなぁ・・・(私も経験あり)
委員長はじめ、委員の皆さんもう少し、がんばってください。

15日には、池上音楽監督による第一部のリハーサル。
16日は、岩井先生による第二部のリハーサル。
そして、17日は・・・

本番までもう少し、
さて、どんな演奏会になりますやら。  

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2007年11月11日

本番一週間前!

11月10日11日は、第一部の2回目の強化練習でした。

当日のゲスト演奏者(Sax)の林田さんも来てくださいました。
すごいですねぇ、とってもきれいな音、豊かな音、聞いてて惚れ惚れします。
つい聞きほれて、出番に遅れてしまいました。
ぜひ、本番でお楽しみください。
林田さんのソロは、3曲お楽しみいただけます。

さて、池上音楽監督の”きびし~い”練習です。
でも、プロ演奏家として一線で活躍していらっしゃる方の指導はすごいです。
的確で、そのとおりやるとうまくいきます。
私は発音がどうしても苦手でしたが、事前のブレス(息を吸うこと)をしっかりやっておくことでスムーズに行くようになりました。
吹奏楽器ですから、息をして吹き込むことは当たり前なのですが、「準備」しておくことが大切だということを再認識しました。

音楽の表現についても、きびし~い指導です。
特にフレーズの歌い方はとても勉強になります。
吹奏楽では、いろんな楽器がいろんな動きをしますが、そのひとつひとつのフレーズを見逃さず、しっかり指導してくださいます。
練習が終わる頃には、ずいぶん曲の雰囲気が変わっていました。

残すところ、練習もあと数回。
17日の本番は、どんな演奏となりますやら。  

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2007年11月07日

あと10日!

先週の土曜日に新聞に折り込まれたチラシを見ていただきました?
いよいよ17日に定期演奏会の開催です

気がついたらあと10日です!本番まで
練習中のトレーナーの鼻息も荒くなってきました。

「アップビート」と「ダウンビート」の話。
オーケストラでは、バイオリンなどの弦楽器は弓を押したり引いたいしますね。
管楽器では、それが呼吸になります。
「吸う」「吐く」この繰り返しで楽器の音が出ます。息を入れて吹く楽器ですから。
当然、息は吸わないと吐けません。
大きく吐こうとおもうと、たくさん吸わなければなりません。
小さい場合もそれなりに。
この、吸う、吐く、が、アップビート、ダウンビート。
アウフタクトから入る音楽は分かりやすいですね。
こんなお話からスタートしました。

曲中、この「アップビート」と「ダウンビート」を感じて吹くことをキッチリ!仕込まれました
この呼吸感覚をちゃんとやって演奏すると、不思議と音が合いやすくなります。
不思議ですね。
これを、あの曲で、この曲で

今週末は、池上音楽監督による強化練習です。
本番までもう少し!
団員一同、がんばっています!  

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2007年10月28日

第一部の強化練習

27日28日は、第一部の強化練習でした。

第一部で指揮を振ってくださる、当団音楽監督でもある池上政人先生を迎えて指導していただきました。
相変わらずの厳しいレッスンです。いかに練習ができていたようで出来ていなかったことを思い知らされました。
先生は最前線でプロで活躍してみえる方、思いもつかぬ視点で指摘されます。
でも、本当に「音楽」を大切にしているんだなぁ、と実感します。

一つのフレーズも、きちんと歌えるようにきっちり指導されます。
楽器演奏の経験がある方ならお分かりかと思いますが、楽譜を単に音にするだけではつまらないですよね。
そのフレーズをどう歌うか、そして他の人のフレーズとどうかかわるのか、といったこともひとつひとつきちんと整理されるの池上先生の特徴です。
自分が直接関係ないところでも、面白く、勉強になります。

第一部は、吹奏楽のオリジナルやクラシックの編曲ものです。
いつものように一曲目はマーチです。
吹奏楽”ブラバン”にマーチはつきもの、ですが、このマーチが難しい!
今回のマーチもめちゃ難しい。マーチで体力以外でこんなにへとへとになるとは・・・

本番まであと3週間。
第一部の強化練習はもう一回あります。今度は、ゲストのソリストを迎えて。
さて、どんな本番となりますか。  

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2007年10月25日

第2部強化練習

書き込みが遅くなりました、先週末の強化練習のお話です。

私たちの定期演奏会に来てくださった方はご存知かと思いますが、ここ15~6年、2部形式をとっています。
第1部は吹奏楽のオリジナル曲やクラシック音楽などのステージ。毎年プロの演奏家をゲストに迎えた曲もあります。
そして第2部はポップスのステージ。迫力のあるサウンドでお楽しみいただけます。
先週末は、この第2部の強化練習でした。

強化練習には、第2部で指揮を振ってくださる岩井直溥先生をお招きしてご指導いただきました。
岩井先生は、吹奏楽にポップスというジャンルを築いた、業界では超有名人。
吹奏楽に限らず、日本の音楽業界には顔の広い方です。
Jazzやラテン、ロックなどを吹奏楽で演奏する楽しさを教えてくださいます。
例えば、楽器を吹くにも、クラッシックの吹き方とポップスの吹き方は違います。
音の発音や止め方、長さなど、全て違います。
そんなこまやかなご指導から、バンドのサウンドがどんどん変わっていきます。

土曜日は夜、日曜日は午後から夜にかけて強化練習を行いました。
不思議ですね、先生の手にかかるとバンドの音楽がどんどん仕上がっていきます。
JazzはJazzっぽく、ラテンはラテンっぽく、ロックはロックっぽく。
とても気持ちのいいサウンドになっていきます。

岩井先生は、大正12年生まれの84歳!
まだまだ現役です。
クレイジーキャッツの前身バンドのメンバーでもあり、その経験を活かした進行のとっても楽しいステージです。
ぜひ、一度お越しください。

さて、今週末は第1部の強化練習です。  

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2007年10月17日

演奏曲、ほぼ全曲決まる

週2回の練習が続いています。

16日は、第2部の練習。新曲2曲が配られました。
1曲は、Jazzのスタンダードとしてもよく演奏される曲を、ボサノバにアレンジしてある曲です。
つい、耳慣れたリズムで吹いてしまい、合奏がうまく進みません。
ラテンのリズムはシンコペーションも多く、吹いているうちに「あれ?・・・おや?・・・」とあわてているうちにどんどん演奏が進み、置いていかれてしまいます。
ヤバそうなところをじっくり、じっくり。

もう1曲は、POPSの大御所の名曲。
テナーサックスのソロでフィーチャーしてあります。
今日は練習はしませんでした。

毎年、2部で必ず演奏するシリーズがあります。
「アメリカン・グラフティ」
アメリカポップスの名曲をメドレーでつづるアレンジ、今年はその17集。
メドレーは複数の曲をつないだものなので、曲が変わったところで変わった感じをちゃんと出さないと面白くないんですよね。
それに、曲ごとに曲調も変わりますから、その切り替えをスパッ!とやらなければなりません。

これで、1部、2部の曲が揃いました。
本番まで、あと一か月。
どんな演奏会となることやら。  

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2007年10月10日

定期演奏会に向けて

第39回定期演奏会が、11月17日に行われます。
その定期演奏会に向けて、練習が本格化しました。

先日の練習は、秋の高山祭にも関わらず多く(だと思います)の出席。
週二回の練習という限られた中、一日でも多く参加しようという努力が見られます。
トレーナーの指導も、激が飛びます。

「ちょっと変えただけではだめ、思いっきりやって、やりすぎだよ~と言われれば少し下げればいい。そうやらないと変わっていないよ!」
全くそのとおりですね。
数年前の練習とはずいぶん変わってきたと思います。
一人一人がちゃんと音を鳴らすこと。
ハーモニーをちゃんと響かせること。
音符を丁寧に吹くこと。
当たり前のことですが、ちゃんとやらないと音楽にならないんですね。
でも、そこは大人のバンドです。
ちゃんとなっていくからすごい。

いつも思いますが、
一人一人がちゃんと音を出し、ハーモニーが響くとそりゃ気持ちいいですね。
NHKの番組の言い方を借りると、全国の吹奏楽人口は100万人だそうです。
日本人口の7~8%ですね。すごい!
経験者を入れるともっと多いんでしょうね。
演奏のこの気持ちよさを体験すると、もっともっと増えるような気がします。
吹奏楽に限らず、管楽器や打楽器を演奏する人と考えると、
JazzやPopsでもいるわけですから、このような楽器を楽しんでいる人は多いと思います。
私はギターも弾きますが、管楽器には何とも言えない魅力がありますね。

少々脱線してしまいましたが、
そんな楽しさを知った大人たちが集まったバンドが私たちのバンドです。
今年39回ということは、来年40周年です。
もちろん、創立時からのメンバーもいます。
飽きずに39年も続けているんですから、本当に面白いんですよね。
ちなみに私も在籍25年目。

週2回、また3回の土日は指揮者に来ていただいて指導をいただきます。
練習もクライマックスへ。

※定期演奏会の詳細は、高山市民吹奏楽団のホームページへ。  

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2007年09月08日

全飛吹奏楽祭に向けて

9月に入り、定期演奏会まであと2か月ちょっと。
でも、その前に「全飛吹奏楽祭」があります。

9月23日、高山市民文化会館大ホールにて、第38回全飛吹奏楽祭が開催されます。
これは、飛騨地域内の吹奏楽団が一堂に集まる音楽の祭典です。
中学校、高校の吹奏楽部はもちろん、高校のOBバンドや市民バンドが集結します。
もちろん、高山市民吹奏楽団も参加します。

さて高山市吹では、ここ数年合同演奏を希望する団体と一緒に演奏します。
今年も希望される団体がありました。
どこかは、当日のお楽しみ。
先日の練習では、その曲の練習。

とその前に、定演の曲の練習も忘れてはいけませんね。
第一部に演奏する、組曲の練習。
和音はいたってシンプル。
ちゃんと響きがつくれるようトレーナーの眼が光ります。

全飛の練習もしなければなりません。
定演の練習もしなければなりません。
ということで、来週から週2回の練習となります。  

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2007年08月25日

定演の練習再開!

夏のたくさんの本番が終わり、いよいよ定演に向けての練習再開です。

今日は、第一部のおさらい。
一曲目のマーチ。テンポ感や音の長さに注意してトレーナーのキビシイ激が飛びます。
二曲目。木管の細かいパッセージや、ハーモニーに鋭いメスが。
じっくりこの2曲をやったら、残り時間5分!
それでも、メインの曲の後半を練習

久しぶりの定演の練習。
結構、鈍っていますね。
パッセージがうまくできなかったり、雑になっていたり。
早く取り戻さなければ!

さて、9月23日は「全飛吹奏楽祭」です。
飛騨地域の部活バンドや一般バンドが集結します。
もちろん、市吹も演奏します。
毎年、どこかのバンドと合同演奏をしますが、今年も合同演奏します。

あ、その全飛の曲も練習しなければ!

なんの曲やるんだろう・・・  

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